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24-26歳の不倫記録。08年4月の入社を機にダァリンから離れます。             平日ダァリン、週末MOVIE&NET三昧なオンナノコの日記。
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03/15
ドキュメンタリー映画☆
ドキュメンタリー映画を見るのは、
実は初めてかもしれない。。

映画は、監督の描くテーマや世界があり、
その監督の元に様々なスタッフが集結し、
力を合わせひとつの作品を作っていく。


・・・こんな映画しか見たことがなかった。


ドキュメンタリー映画は、また違うんだなと
先月初めて知りました。


先月見た試写会の話

                              


『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』
  (↑公式サイトにリンク♪)

世界中のセレブを被写体に活躍を続ける女性写真家
アニー・リーボヴィッツに迫るドキュメンタリー。
輝かしい成功を手にした一流のポートレート・フォトグラファーが、
女性として母として全力で生きる原動力を、セレブへのインタビューや
撮影秘話などから浮き彫りにする。監督は実の妹。




こちらの映画、ダァリンと見て参りました。


彼女は当初、雑誌『ローリングストーンズ』にて
ロック界の著名人を撮り続けていました。

この時の写真、歌手達へのインタビューが多くあり
洋楽好きのダァリンは、知る人が多く楽しかった模様。


彼女の写真への想い、撮る事の意味、
仕事に対する情熱は彼女の作品や言葉、
各著名人のインタビューからひしひしと伝わる。


写真には素人の私でも、
インパクトのある写真・パワーのある写真
一瞬の輝きを切り取るような彼女の写真の力に
圧倒される想いを感じる。


だけど、映画としては・・・・・



少し、物足りないです。



(もっと、じぃんと心に感動が残ったり・・・)

(スカッと爽快になれたり、見応えあるのが・・・)


(好き(*'ω`*) )




でも、まぁ。。。


「どんな凄い人なんだろう?」
と、わくわくして見たら、意外と親しみやすい女性で
モデルや周囲のスタッフの雰囲気も一瞬で和らげる
空気を持った人。ある意味凄い人。

仕事に対する姿勢や情熱が
映像全てからバンバン伝わってくる。


「なぜ撮るかって?写真は永遠だからよ!」

「死ぬまで撮り続けるわ!」



彼女の撮った写真には有名なものが多く、
(・・・私も、今回映画で彼女の作品だと知ったものが多数。)
その背景や、撮られた人々の想いを知るだけでも、
有意義で楽しいヒトトキだと感じます。



よろしければ
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この記事へのコメント

すごく評判いいんですけど
「見ようかなリスト」には入れてるんですけど、見そうもないです。でも、たまには自分の趣味とまったく違った映画を見るのも面白いですね。
 僕は、映画好きの人のブログにいって、聞いたこともないタイトルの映画を教わってDVDで見る(DVDが売っていないのも多いけど!)というのが多いです。
tarashi [URL] 2008/03/16(日) 19:25 [EDIT]

tararhiさん
おはようございます(*^_^*)

tarashiさんの見る映画はどれも単館系なので、
(知人で観る人がいないので)すごく参考になります。
最近では、『ダージリン急行』が観たいリストに入りました。

趣味の違う人と刺激し合い観る幅を広げられたら楽しいだろうな、ってとても思います。
一人なので、冒険しないし偏りがちです^^;
れぃ [URL] 2008/03/17(月) 07:59 [EDIT]

アハハハハ!やっぱり!
あたし観にいかないことにするっ!爆
東子 [URL] 2008/03/18(火) 12:06 [EDIT]

東子さんへ
是非是非(*^_^*)v

私&ダァリンは、試写会だからまぁいいよね、ってところで落ち着きました。

DVDでも良いかと♪
れぃ [URL] 2008/03/19(水) 17:50 [EDIT]

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